ひとりごと

嘘をついても良い時、悪い時ってあるんです。嘘はバレるようになっているもんだ。

たまには時事問題をテーマにしてみようかな、と。

『闇営業』がどーしたこーしたと話題になっていますね。

お勤めをしている会社員が会社に無断で副業や二足のわらじを履くと、会社から注意なり厳重処罰なりがあります。

これからの時代では副業そのものを許可するようになっていくのではなかろうか?と思います。これもまた時代の流れでしょうかね。

終身雇用とか勤務年数に応じて黙っていても給料が増えるなんて、もう夢か幻ですものね。

 

『闇営業』って非常に言葉のイメージが悪いですが、ようは『副業』ですよね。

だったら会社から注意を受けても、世間からとやかく言われる筋合いじゃ無いと思うんです。

どういった種類のお金だったのか?なんて、これももらう側は知ったことでは無いです。

 

『嘘をつくとどうなるか?』ここに焦点を当ててみようと思います。

 

「嘘」をついちゃう心理

人間誰でも一度や二度は嘘をついたことくらいありますよね。

私もいっぱいあります。

「嘘」をつくときの心理って、どんな感じなんでしょうか。

 

・「今」さえ乗り切れば大丈夫と考えた

・ヤバいことをした自覚があり、隠したい心理が勝った

・イメージを壊したくなかった

・叱られるのが怖かった

・黙っていれば分からないと考えた

・逃げ切れる自信があった

こんなところでしょうか。

「今」を守ることに焦点が合っているので、「将来」にまで考えが及んでいません。

嘘がバレた時のリスクも考慮されていませんね。

 

相当したたかで、計算高く、証拠が残っていない確信があれば『嘘』は突き通す事ができるかもしれないですね。

とがめる良心が無ければ「嘘」はつけます。

または、相当な鈍い感性の持ち主であっても「嘘」はつけますね。

 

『嘘』がバレたらどうなるのか

「嘘」をついた相手との関係性にもよるところが大きいですよね。

我が子がついた嘘であれば、親として正しい道へ導くべく注意します。

学校でも同じでしょう。

修正可能または指導される立場の人間であれば、手をかけ時間もかけて付き合いますね。

 

では、一般的な関係であったらどうなるのでしょう。

小さな嘘なのか、大きな嘘なのかにもよりますが、『信頼』を失います。

一度嘘をついたなら、他にも嘘をついている可能性があると思われます。

「信用に価しない人間である」というレッテルが貼られます。

 

連続でないにしても、何度となく嘘をつく人の言うことなんて本気で聞きません。

また適当な事を言っているのだろうな、そう考えます。

話す内容だけに留まらず、仕事のクオリティにも疑問が湧いてきます。

きちんと適切に処理されていないのではないか?ちょっとしたうっかりミスにも厳しくジャッジされてしまいます。

 

『嘘』は突き通せるのか?

突き通さねばならない「嘘」もあるでしょう。

けれど、注目された件に関して言えば、嘘が突き通せるとは考えられません。

「嘘」をついているのでは無いか?と疑われた時点で、その人はすでにグレーなのです。

黒に近いグレーです。

 

「信用性」はすでに損なわれ始めているのです。

「嘘である」という決定打が無いだけで、疑われてしまっています。

それまでに築いてきた信用はすでに失われ、いつでも信用性マイナスになる崖っぷち状態。

 

怪しまれ、疑われ、値踏みされ始めている状況で、嘘を突き通すのは非常に困難でしょう。

「嘘」はつくのは簡単ですが、突き通すのは大変なんです。

 

時と場合にもよる

「嘘」を絶対についてはいけない場面というものも確かにありますよね。

人生をかけた場面、将来をかけた場面、打ち明けた方がリスクが小さくすむ場合。

いずれにしても一旦は信用を失うのですが、絶対に嘘はダメ!!な時はあります。

 

一方で、「嘘」をついて良い場合もあるように思います。

いまわの際で「実はあの時・・・」なんて必要ありませんし、二度と同じ過ちは犯さないぞ!と自分に誓えるのならば墓場まで持っていってもいいのかな。

私の場合ですが、ここぞという場面で嘘をつく人間は二度と信用しません。

それが例えどんな相手であろうとも、です。

 

まとめ : 『嘘』はつくものじゃ無い

もう本当にこの一言につきますね。

「嘘」なんてついて良い事なんてないです。

周りから信用されなくなるわ、自分も辛い思いをするわで、なにひとつメリットを感じません。

正々堂々生きて行きましょうよ、ね。

 

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