お金

老後資金はいくら準備しておけば安心なのか、具体的に計算してみた

 

みなさん、こんにちわ。ももこです。

ゴールデンウィークにちなんでゴールデン→ゴールド→金→お金(う、うっ、苦しい・・)のお話です。

 

テーマの通り、『老後資金』なのですが、〇〇円です!なんて分かるわけないじゃないですか。

人それぞれ置かれている状況は同じじゃないし、未来もまた違いますもの。

「必要な額は個人差がある」のは、あ・た・り・ま・え♡

不安な方はたくさんの情報を探してみて下さい。

わたしからはコーヒーを飲みながら読める軽ーい情報です。

 

一般的に老後資金は3000万円必要だといわれていますよね。

老後(定年後)に必要なお金は、自分がどのような生活をしたいか。

これで大きく変わってくると思います。

趣味や旅行にお金をつぎ込みたい人はいっぱい必要でしょうが、食べていければいいかくらいだとそんなに頑張らなくても大丈夫なんじゃないかな。

 

わたしの周りには色んな人がいます。

早期退職をして年金(厚生年金)と貯金を崩しながら生活しているシングル。

あまり貯金は無く、国民年金で暮らしているシングル。

自営業で国民年金で生活しているご夫婦。など

 

みんな、贅沢じゃないけど楽しみも持っているし、生活しています。

 

「老後資金」で検索するとビックリするほどヒットしますね。

それだけ関心が高いという事なのでしょうね。

ちなみにググってみると1230000件でした。

0が4個ありますねぇ。123万件ですよ!

 

読めば読むだけ不安になりますよね。

どれもこれも「貯金しろ」とか「平均寿命」とか出て来ますね。

確かに間違っては無いのかな、と思います・・・

 

でもですね、平均寿命って正確に理解してます?

”今まさに産まれたばかりの赤ちゃんがいくつまで生きているのか”

というのが平均寿命なんですよー。

男性;80歳 女性;87歳 (ざっくりです)

これが現在の状況ですが、将来的にはもっと長生きするらしいです・・・

もう、いいんじゃない?(本音がぽろり)

でもって、『健康寿命』というものも存在するんですねぇ。

男性;71歳 女性 ; 75歳 らしいですわ 😱

厚生省が発表している公式なものです。

現実はしっかりと受け止めましょうー

 

もっとも全員がこうであるはずがありません。

もっと高齢でお元気な人はいる訳ですし。

若くして亡くなる方もいらっしゃるんですよね。

日常生活に支障の無い年齢が『健康寿命』らしいので、それ以降は病気になったり、介護が必要になったりしてくる状況な感じですかね。

ということは、ですよ。

『健康寿命』を超えてバリバリ遊んでめっちゃお金がかかる人は、減る。

それに、歳を取れば食べる量だって減るんですねぇ。

いつまでもサーロインステーキなんて食べられないんです。

だんだん脂っ濃いものが受け付けられなくなっていきます。

流行を追いかけるお洋服も要らないんです。

着飾っても行くのが病院じゃあねぇ・・・

徐々に支出は減っていくのでーす!!

 

最近ももこさんを悩ませているのがこいつ

”保険のセールス” です (* ̄m ̄)

「しません!!」って言っているのに

「いや~、そう言わずにお願いしますよ~」

「本当にしませんから!!」

「いやいや~、そう言わずにお願いしますよ~」

しねぇって言ってんだろっ💢

 

「学資保険」とか「医療保険」とか、最低限は必要です。

「積み立て型」は少しあればだいじょうぶ♡

あんまり積み立てすぎると、後期高齢者になっても医療費が3割負担なんてことにもなるらしいです・・・

自分で積み立てたのに、 ”収入” になるんですって!

甘い勧誘にご注意くださいませ。

だからわたしはもう保険はしません。定期預金もしていません。

定期預金についてはまたお話しますねー(´∀`)

 

結論としまして、

貯金が無くても生きていける。

貯金があれば、少しは贅沢できる。

以上です。

 

あっさりし過ぎてますかね?(笑)

結局のところ、「贅沢するのが止められない」

以外の極一般的な金銭感覚を持っていれば、切り詰めてまで貯金をしなくても

いいんではないか?という答えにたどり着いたのです。

 

そうはいっても不安ですよね。分かります。

ある程度の目標は欲しいですよね。

 

これはモデルケースなので、それぞれの状況を当てはめてみて下さい。

60歳で定年退職をすると年金がもらえる65歳までの5年間の生活費が必要です。

1ヶ月20万円としたら、年間240万円

240万円×5年 1200万円

 

旦那さんが75歳で旅立つとして、自分は85歳まで生きる(わたしの夢です)

10年ありますね。

厚生年金か国民年金かでもらえる金額が変わりますが、遺族年金(夫がもらっていた半分)があるので大体14万円~16万円+4万円~6万円となります。

4万円の人は、4万×12ヶ月×10年間 = 480万円

6万円の人は、6万×12ヶ月×10年間 = 680万円

 

上の1200万円を足して考えても2000万いかないですね。

夫婦で年金をもらっている10年間に追加で必要ならばその分が増えます。

プラス趣味にお金がかかる場合や旅行に行きたい人は旅費が必要ですね。

 

退職金の有無や、ローンの状況、持ち家なのか賃貸なのか、にもよりますが、3000万円無いとダメってことはなさそうです。

3000万円は退職金も含めた金額なんですねー(゚∀゚)

貯金があればより一層安心ですけどね。

退職金がどのくらいあるのか確認してみるといいですね。

将来への備えも大事だけど、今も大事だよってことです。

常に ”今” が旬ですねー

 

あー今日は良い事言ったな、わたし。

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