子育て

男の子は育てにくいって本当?その理由は何だろうか、どうしてなのか調べてみた結果と実際

男の子を持つ親御さんの皆さん、こんにちわ。

私も男の子をふたり持つ母親です。^^

「お子さんは女の子?男の子?」と尋ねられ、「男の子がふたりです。」

そう答えると残念そうな表情をされるひとりです(苦笑)

 

どうして男の子だとドンマイ!みたいな反応をされるのでしょうね。

私自身も子供を授かるまでは絶対に女の子がいい!!と思っていました。

妊娠中に男の子のようだと分かった時には正直、落胆しました。

でも、しかーし、実際に育ててみてなるほどと納得した事と、意外と男の子で良かったかも?と思っている現実があります。

 

様々な角度から検証していきたいと思います。

 

女の子が育てやすいわけ

・同性であるという安心感

・行動範囲が狭いので、体力的に楽である。

・行動や思考が理解しやすい

・一緒に遊ぶのが楽

・洋服選びが楽しい

・手があまり掛からない

女の子は産まれた時から身体は小さめです。

当然、体重が軽いので、抱っこも楽勝です。

遊ぶ時も「ママの近くにいてよ~」なんてわざわざ言わずとも、親のすぐそばでお人形遊びなどをしているので、目が届きやすいし一緒に遊びやすいですね。

 

同性なので感性も似ているし、少し大きくなってきたらお母さんのマネをして家のお手伝いもしてくれますし、頼みやすいです。

自分の過去と照らし合わせてみて、今の心理状況などを理解しやすく、成長過程も想像しやすいですよね。

また、女の子は比較的病気に強いと言われています。

家庭の中でも女同士と言った仲間意識もありますよね。

 

男の子が育てにくいわけ

・異性である

・遊びに体力を使う

・一日中追いかけ回す事になる

・行動がまったく読めない(想定範囲を余裕で超えてくる)

・病気になりやすい

・なににつけても手がかかる

最大の理由は異性であるため、何を考えているのか分からないということでしょうか。

想定範囲を広めに設定していても余裕で想定をぶっ壊されます。

うひょ~そう来る??の連続です。

 

遊びひとつ取っても、身体を使うダイナミックな遊びを好みますし、とにかく外に出たがります。

若くて体力に自信のあるお母さんならドンと来い!かも知れませんが、仕事ですでにヨレヨレだったり、自宅で過ごす事が好きなお母さんにはかなりキツいです。

 

病気といいますか、熱を出す頻度が多いというのは個人差があります。

男の子だから病気になりやすいわけではありません。

小さい頃は性別に関係無く病気になりますし、兄弟事情や育児環境(自宅で育てているのか園に預けているのかなど)にも大きく左右されます。

 

女の子の方が育てやすいと洗脳されている

子育てをする場合に強力な助っ人はおばあちゃんですよね。

おばあちゃんは女性です(当たり前か)

そのおばあちゃんも女の子である娘=自分を育てた人なんです。

その人に子守をお願いした場合に過去の子育てを思い出して、同じように相手をすればいいので楽なんですね。

 

昔から ”一姫二太郎” と言われているように、最初の子は女の子が最高なんだよーと刷り込まれているのも大きな理由のひとつなのではないでしょうか。

 

男の子は病気になりやすいのか?

現在の医学は進歩していますので、男の子だから女の子だからといって、大して変わりはありません。

病気になる時には性別に関係無く、病気になります。

 

ではなぜ、病気になりやすいと言われて来たのでしょうか。

生殖能力の違い

世界を見渡すとまだ一夫多妻制の国が存在していますよね。

何故だと思いますか?

これは結構理にかなっているんです。

 

男性はひとりであっても、複数の女性を妊娠させることが出来ます。

一方の女性は一度の妊娠でひとりの赤ちゃんを妊娠するように出来ていますし、妊娠期間や出産後もすぐに次の子供を妊娠出来るわけではありません。

ひとりの男性にひとりの女性というカップルでは子孫を残すという意味では効率が悪いんです。

なので、男性よりも女性が多い方が子孫を残すためには最適なのです。

これは動物界全般に言える事ですね。

 

生命力の違い

子孫を残すという点から考えても男性は女性よりも少なくてもあまり問題にはなりません。

そのためか男の子の生存率は元々は女の子に比べて低いのです。

平安時代は男の子の生存率が低くかったので(そもそも子供事態が無事に成人するのが困難だった)、とても大事に育てられたようです。

名前にわざと ”亜糞” とか付けてりして悪霊から守ろうとしていました。

そのくらい男の子は大切な子供だったんですね。

 

女の子だった場合の弊害

女の子は育てやすい反面、弊害もあります。

え?そんな事あるの?って感じますか?

・自分の分身だと思ってしまう

・母親の良き相談相手に最適

・家事などをお手伝いとして活用し過ぎる

 

女の子ゆえの甘え

女の子だった場合、家事を手伝ってもらう機会は増えます。

それが日常化してくると、してくれるのが当たり前だという感覚になってしまいがちです。

また、女の子だから手伝いはして欲しいという親の事情もあります。

このくらいはしてくれるだろうという期待値が男の子より高めに設定されているんですね。

 

我が子といえどひとりの人格を持った存在であるという事事態を忘れてしまうんですね。

ゆ・え・に・ミニママ状態にしてしまっているのです。

男の子の良い所

男の子には男の子ならではの良いところもあります。

・洋服選びに悩まない。

・おしゃれにうるさくない(機能性重視)

・心は優しい

・元気ならいいやとあきらめがつきやすい

・小さいうちはとくかくただただかわいい

 

洋服選びに悩まない

洋服を選ぶ時、悩まないと言うか選べないと言うべきなのか・・・

まず、選択肢が少ないです。ハイ

売り場面積を100%だとすると男の子のエリアは20~30%くらいでしょうか。

 

当たり前ですが、ボトムはパンツしかありません。

トップスも青系、緑系、グレイ系、黄色系と色彩の幅の狭いこと。

さらにストライプか英語、アニメキャラくらいのラインナップです。

どう組み合わせるか?何が良いかしら?なんて悩むほど無いんです。

 

夏は半袖で、冬は長袖ね!そんな程度です。

不思議と紫色の靴を履かせるだけでオシャレに見えるので、試してみてくださいね。

 

心は優しさでいっぱい

男の子は女の子ほど口が達者ではありませんが、心の中は優しさでいっぱいです。

親が疲れている様子を見せると心配してくれますし、荷物も持とうとしてくれます。

この優しさに気づいた時に褒めたり、感謝の気持ちを伝えているとビックリするほど気遣い出来る男に成長していきます。

 

あきらめがつきやすい

成績が悪くても最終的には「まぁ、元気だから良いっかな?」になるんですよね~。

根本的な性差はどうしようも無いので、理解してあげたくても感覚的なところが分からないんです。

イライラするよりも「男の子は分かんない!」と諦めることが増えていきます。

遊びも体力が必要なので、「お母さんには無理」って、限界を悟ります。

公園には連れて行くけど、お母さんは木陰で水筒を持って待っています。

子供はのどが渇いたら母の元に寄ってきて、また遊びに行くを繰り返します。

うたた寝しちゃってもOKです。

あ~楽チンだわぁ。

 

 

男の子の母で良かった事

男の子のみのお母さんと女の子のいるお母さんはまとっている雰囲気が違いますよね。

それが良いとか悪いとかではなくて。

 

私はサバサバ系の人間です。

ここぞ!という時には叱り飛ばしますが、後に引く事はしないようにしています。

叱られた子供も、お説教タイム中はチューン⤵となっていますが、「お説教はここまで。」

などと線引きをしてあげると、早めに立ち直ってくれます。

 

家の中のお手伝いひとつも、たぶん女の子がするよりも褒めているんじゃないかな?

ありがとうって感じるラインが低いように思います。

 

男の子\(^O^)/万歳

 

結果的にですが、子供は男の子で良かったと思っています。

私の性格で女の子はしんどかったでしょう。

バカなことばかりして、ビックリすることも多いですが、可愛いですよ、男の子。

 

男の子の母で良かったなぁと思う、今日この頃です^^

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください