生活の知恵

シーツの畳み方を看護師直伝方法に変えるだけで家事が少し楽になる

週末になると必須作業のシーツの洗濯。

洗うだけなら、ぅおりゃ‼️と、はがせばおしまいだけど、シーツを敷く作業の面倒なこと。

誰かやってくれないかなぁ~・・・と思う作業のひとつ。

少しでも楽をしたいわたしは思いついた✨

畳み方を変えればいいんじゃないか?

 

シーツの干し方

シーツはどのように干しています?

長いほうを縦に半分になるように干していません?

奥さん、good job ですよ。

この干し方で大正解です。

 

シーツの干し方に決まり事なんて無いです。

色んな事情があるので(ベランダのスペースとか、腕がどこまで挙がるか、とかね)

好きに干したらいいのですが、

これからは、長い方が半分になる干し方でお願いします。

 

シーツは干すところからが肝心

シーツが乾いて、取り込むとき、ぐいっと引っ張っていませんか。

わたしはとりあえず部屋に入れてしまおうと考えていたので

何にも考えないで取り込んでいました。

なんておバカさんだったんだろう・・・

 

せっかく病院で働いているというのに、なんの役にも立ってない。

洗濯物を干す時には取り込む時のことまで考えて干すと楽です。

あれ?みんなそうしてるの?

えへへ

 

シーツの取り込み方

  1. 物干し竿にかけたまま、縦長になるように半分にする
  2. さらに縦長のままでもう1回折る
  3. 真ん中辺りを引っ張って、半分にする
  4. それをさらにたたむ
  5. 出来上がり

物干し竿にかけたままで畳んでいくって考えたことがなかったです。

まさに目から鱗です。

 

このやり方で畳むと

シーツをうっかり床につけたりして、汚れたりしません。

取り込みと畳むが同時に出来る。

シーツを敷く時にちょっとうれしい。

わぁお なんて素晴らしいんだろう。

 

シーツの敷き方

では実際に縦長に畳んだシーツを敷いてみましょう。

ベッド派でも和式の床敷く派でも同じです。

① 畳んだシーツの塊を布団なり、マットなりの中央に置く

② シーツを取り込む最初に折った所=わ がマットの真ん中になっている事を確認

③ シーツを上下に広げる

④ シーツを左右に広げる

⑤ シーツの端を折り込んでおしまい

②の「わ」が中央になるように置くのは、ヒラヒラした部分が外側になっている状態です。

③では、縦長に畳んでいるので、上下に広げた時に足下にもう少し欲しいな、と思えば少し引っ張ればいいし、調節が楽です。

 

 

まとめ

長い部分が半分になるように畳むと、シーツを敷く時に意外と手間です。

縦長に畳むだけで、かなり感動!!

この敷きかたって、看護学校でも習った気がします・・・

実生活で役立てられないって、わたしアホじゃね?

 

たたみ方を変えるだけでシーツを敷くストレスから少しだけ解放されました✨

 

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