ひとりごと

本音と建前のはざまで苦しむ日常はしんどいね

みなさんは「本音」と「建前」をうまく使い分けていますか?

わたしは、職場はもちろん、家庭の中でさえ「本音」で話すことはあまりありません。

職場はまぁ仕事をしている場所なわけですから、「本音」全開でいけるはず無いですよね。当たり前ですが。

心の中の声と実際に口にする言葉は違うんです。

自分がそうなら、周りの人達だって同じです。(きっと、多分・・いや、絶対に!)

言いたい言葉を飲み込むのってしんどい。

「それっておかしいんじゃないんですか?」

「今回の件で注意を受けるのは私では無いはずです!」

あ~言ってみたい・・・

でも、言ってしまっては大人じゃない・・・

モヤモヤしますねぇ

 

家に帰っても「本音」は言いません。

職場よりは言っているとは思いますがね。

 

例えば子どもを叱るとき

「叱るポイント」を頭にしっかりと置いておき、子どもが”怖い”と感じるくらいには大きな声を出す。

叱るのも体力が要りますよね。本当に疲れます。

叱りっぱなしじゃお互いしんどいので、適当な頃を見計らってフォローします。

この「叱る」という行為は難しいですよね。

お母さんは怒っていますよ!と分かるような声と表情が必要です。

ただし他の事にまで広げないようにしています。

 

結局わたしの本音はどこで言ったらいいんだい?えぇ??💢

てなことになるんですよね。

 

そこで気心知れた友人とたまーに憂さ晴らしに行くのですが、結局肝心な話題は話すことなくワイワイ飲んで食べて終わってしまうのです。

どうしてなんだろ?

お酒を飲みながら愚痴を言うなんてイヤなんです。

同じ飲むなら楽しく飲みたいじゃないですか。

 

こうやって「本音」を言わないわたしはストレスが溜まる溜まる・・・

溜まるのはお金だけで良いのにねー(ため息)

 

「王様の耳はロバの耳~」って叫ぶ壺が本気で欲しい。

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