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五十肩は治る?痛みはどうしたら楽になるかやってみた

「五十肩で腕が上がらない・・・」そう自覚して1年が過ぎた頃、

「おや?前よりも腕が上がるようになってきているぞ💕」

ヤッホー、めっちゃうれしい!!

 

これでやっと、五十肩がその後どうなったのか、知りたかった方に伝える事が出来るというものです。

 

五十肩とは

五十肩とは正しくは『肩関節周囲炎』と言います。

ちゃんと病名があるんですねー。

50代の方に「四十肩ですね。」とか言うお医者さんもいますが、あれはリップサービスです(苦笑)

五十肩チェック

①両腕で万歳していくと顔よりも後ろにいかない。

②正面を向いた状態から、背中側にあるものを取る事ができない。

③背中ファスナーを上げられない

④後ろで紐を結べない

これらの症状がある場合は、五十肩である可能性が大です。ドンマイ⤵

民間療法や口コミを信じるよりも病院に行きましょう。

(私は診察してもらっていませんが・・・)

 

五十肩の症状の変化

五十肩は最初のうちは違和感があるくらいです。

その後徐々に、確実に、症状は悪化していくのです!

 

手のひらを上にして腕を伸ばすと痛みが出る → 腕を上げる(万歳)ことが出来る範囲が狭くなっていく → 身体の後ろにあるものを取ろうとすると悶絶する → 眠っている時にうっかり痛い方の肩を下にすると痛みで目が覚める → お風呂に入る、着替えるといった日常生活に支障が出てくる

 

この辺りにしておきますね。

 

五十肩はどのくらいで治るのか

はい、これは知りたいですよねー。

個人差があります。

2~3ヶ月で痛みが軽くなる人もいれば、1年、2年と続く人もいます。

 

私は激しく痛みがあったのは半年くらいでした。

うっかり痛い方の腕で床に落としたものを拾おうとして、激痛に息が止まりそうだったこともありました・・・

何にもしなくても治るのですが、この場合の治るは痛みが無くなるだけです。

腕を動かせる範囲が狭くなります。

専門的に言うと可動域が狭くなる。と言います。

大事なのはリハビリですね~。

 

五十肩にオススメの体操

五十肩になったら薦められる体操があります。

  1. ラジオ体操
  2. ゆっくりアイロンを振る、振り子体操
  3. 壁を登り伝い体操

これらは実際に効果があると実感しました。

しかし、注意点があります。

痛みが激しいときは安静第一

 

当たり前だと思うでしょ?

それが、早く治したいからって無茶する人が結構いらっしゃいます。

痛い時には優しくしてください。

温める、動かさない

ここ、基本ですよ^^

 

私がしていた事

五十肩は痛いけれど、リハビリしなきゃな~と思いはするものの、実際に壁を伝って行くとか、ラジオ体操とか、マジで痛いからしたくないんです。

エプロンの紐は前で結んで背中側に回すなんて事をしてました。

代替えが出来るものはいいのですが、髪をとかす、結ぶという行為はどうやっても代替えが効かないんですよね・・・トホホ

んじゃ、短く切ってしまえ!

そう思います?

五十肩が理由で髪を短くする女性は多いです。

 

しかし、私の髪は癖が強くて、短く切ったら切ったで、ヘアムースやら何やらを駆使してやらねばならない我が儘ヘアーなんです。

ゴムで縛るのが手っ取り早いのですが、長くなってくるとただ縛るというわけにもいきません。

下手な縛り方をすれば頭が痛くなってしまいます。

色んなヘアアレンジを探した中で楽チンだったのは、夜会巻です。

 

しかし、この夜会巻は髪を襟足から頭のてっぺんに向かってねじり上げていかねばならないのです。

しかも、最後はねじり上げた髪を左手で押さえながら、毛先を入れ込んで行くのですが、私が痛い腕は左腕。

ねじるという行為そのものが痛みを引き起こし、ねじった状態をキープしておくのも力を必要としました。

何度もやり直すのは痛すぎるので、出来るだけ1回で終わるように集中してました。

 

この夜会巻をし始めて、2週間が経った頃、以前よりも腕が上がる(万歳出来る)事に気がつきました。

あれ?腕が上がってるぞ?しかもあまり痛くないような・・・

 

リハビリ強化することに

以前よりも腕が上がる事に気を良くしたので、リハビリを強化することにしました。

痛くて出来なかった事をわざとするのです。

腕を前方から上げて行き、痛みを感じるところで5秒以上キープ。

これを2~3回は頑張る。

 

次は身体の横方向から腕を上げて行き、同じように痛い所で5秒以上キープ。

後ろ側からも同じようにしていきます。

 

毎日頑張ったわけでは無く、思い出した時にしていました。

オススメはお風呂上がりですね。

筋肉が温まっている時の方が動かすのが楽です。

 

リハビリを続けて3ヶ月後

気を良くしてリハビリを気まぐれにして、3ヶ月後にはエプロンの紐を後ろ手に結ぶ事が出来るようになりました!

「見て、見てー。後ろで紐が結べるんだよ~。」

同僚に見せると、「すごいね!」って言ってもらえましたけど、内心は「だからどうした?」って思っている事でしょう。

 

まとめ

  1. 痛みが激しい時期は安静にする。
  2. 落ち着いてきたらリハビリする
  3. リハビリは続ける

 

これだけなんですけど、動かせる範囲は腕を痛める前に近づいて来ています。

あんまり安静にし過ぎると、痛みが無くなっても関節が固まって動かせる範囲が狭くなりますので、がんばってリハビリしましょう!

永遠に痛いわけじゃないんだなぁと安心しました。

 

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