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イケメン(美男)ですね。~おすすめ韓ドラ-ラブコメシリーズ~少々ネタバレあり

韓ドラって面白いんですよ~という記事を書いてはみたものの、具体的に何を見ればよいのか、まったく分からないので私の知る範囲でジャンル別に紹介してみたいと思います。

韓ドラ初心者マークさんにはラブコメからがおすすめです。

時代劇やドロドロしたドラマは韓国の歴史や背景を知らないと理解しがたいですし、受け入れがたいものがあります。

 

おすすめラブコメ

=美男イケメンですね=

このドラマは韓国、日本の両方でヒットしました。韓国ドラマを日本でリメイクもされました。

韓国偏の主役はチャン・グンソクさんとパク・シネさん

日本編では玉森裕太さんと瀧本美織さん、お笑い担当があばよ~で有名な柳沢慎吾さんでした。

2010年のドラマなので、チャン・グンソクさんはかなり細くてかわいいです。

話の展開が面白くて、夢中で見ていました。

 

~超簡単なあらすじ~

男女の双子の片方(ミナム)がイケメン男子4人のバンドメンバーとしてメジャーデビューします。

ところが事件が起こりデビューに間に合わない!!

慌てたマネージャーが連れてきたのが双子の妹(ミニョ)。

メンバーにも内緒で男装させてしまいます。

 

いきなり主役のファン・テギョンに女であることがバレます。(バレるのがマッハ急に早いです)

ここからいろんな事件が起きまくります。

 

韓ドラお約束のままならない恋。

主役のふたりをそれぞれに一途に愛する人物あり。

この人達が邪魔したり、応援してくれたり。

邪魔っぷりは半端じゃなくて、ここまでやるんだぁと逆に感心しちゃいました。

 

さらに出生の秘密。これまた韓ドラのお約束。

親の代の因縁が子供達を苦しめます。

色々なことを乗り越えて(おっと、一言でまとめちゃった)最終的にはハッピーエンドです。

 

極悪お母さん

このドラマのもう一つの見所がチャン・グンソクさん演じるファン・テギョンのお母さん。

この子は女の子だ、男じゃないと見抜くのに、自分のワンピースの背中ファスナーを上げさせるんです。

色気ムンムンの自分の背中を見ても動揺しないから男じゃ無い!!と確信するんです。

この自信はどこからやってくるんでしょうねぇ。

 

わがまま三昧で息子を悲しませ続けているのですが、最後はやたら理解ある母になるんです。

え~、今までの心労はもういいわけ??テギョンさん!!

 

第2の女 ユ・ヘイ

テギョンに恋する女の子ユ・ヘイ

可愛いよりもキレイ系?猫系の女優さんです。

 

このユ・ヘイが気持ちいいくらい邪魔をするする。

意地が悪いし、性根も悪い。さらにファッションにもご注目。

どこに行ったら売ってるのか知りたいわ!と思ってしまう、不思議ファッション祭り。

今度はどんな服装で?と楽しみになってしまったほどです。

 

韓ドラには必ず登場する立ち位置なのですが、水戸黄門で言うところの悪徳代官です。

ユ・ヘイが登場してふたりの恋の邪魔をし始める頃には、ドラマを観ている人は主役のふたりにどっぷりはまっています。

ユ・ヘイが出てくるたびに「また邪魔をしに来たな、この女!」とばかりに憎しみさえ感じます。

韓ドラマジックにすでにかかってしまっているんです。

 

ミニョを影で支える男 カン・シヌ(ジョン・ヨンファCNBLUE)

こちらはいじらしいくらいにミニョを影で支えます。

カン・シヌのおかげで女だとバレずに過ごせていると言っても過言ではありません。

主役に負けないくらいにカッコイイ俳優さんが大体この立ち位置になります。

 

カン・シヌ役のジョン・ヨンファさんはCNBLUEのおひとりです。

他のドラマでは主役をしています。この方も好きです、わたし。

 

密かに思う役どころなので、表だって意地悪はしません。どちらかというと味方な感じです。

ファン・テギョンが俺様な感じに対して大人の雰囲気なカン・シヌ。

 

元気の無いミニョにさりげなくお茶を入れてあげたり、自分の恥ずかしいエピソードを話して笑わせようとします。

実は男の振りをしている事を早くから知っているのですが、それを本人には言わないで上手にフォローしてあげます。

 

冷静にみれば絶対にこちらがオススメなんです。

俺様では無いし、配慮が素晴らしい。

大人な対応は出来るし、ミニョを大事にしている感も半端じゃないです。

 

だけど、ミニョの心にいるのはテギョンなんです。

なんで~?

それは、韓ドラなんで、そういう立場の設定なんで。

 

お笑い担当の存在

イケメンですね。のお笑い担当はマネージャーとヘアメイクのふたりです。

ラブコメでも暗い時代劇でも必ずお笑い担当がいます。

 

なぜそんな担当が必要なのかは分かりませんが、韓ドラのスパイスなんでしょうか。

このお笑い担当には美男、美女は配役されません。

 

ちょっと残念な感じの方が配役されていて、ファッションやメイクも行動もズレまくっています。

毎回、何らかのドジを踏む約束を必ず守り通してくれます。

 

メンバー4人中、3人がプロ

ドラマの中でメジャーデビューするロックバンド4人中、3人がリアルにプロです。

主役のチャン・グンソクさんも歌手ですし、リアルアイドルのジョン・ヨンファさんもいます。

ミニョ役のパク・シネさんは歌も上手ですが、キレキレダンスも出来る女優さんです。

この辺りの配役は本当に上手です。

歌のシーンでも音程が気になって・・・なんて事にはなりません。

 

 

まとめてみます

イケメンですね。は、単純に楽しむドラマです。

ふたりの恋に一喜一憂したり、次の展開にハラハラしたり、そんなバカな~と大笑いしたり。

 

突っ込みところも満載ですが、韓ドラ入門には超オススメです。

日本版イケメンですね。をみた人は比べてみるのもアリです。

 

わたしは韓ドラ版を見たあとに日本版を見ました。

さすが日本人気質です。韓ドラ版を実に忠実に再現してありました。

キャスティングはメインのバントチームにはメジャーなアイドルを起用してました。

 

その中でも最も光っていたのが、韓ドラでいう所のミニョ役の瀧本美織さん。すんごく頑張っていました。

他の男性アイドル陣も奮闘してましたが、ラストの玉森さんが歌うシーン。

アイドルだし特に意識せず見ていたのですが、歌い始めて途端に不安がフツフツと・・・

え~?いや、これって最高に盛り上がるシーンだよね?

まさかだけど、ワンコーラスで止めるよね?

そんな私の想いなどお構いなしにフルコーラスをご披露されました・・・

 

チャン・グンソクに完敗でした・・・

玉森さんのファンの方、本当にゴメンナサイ。

本気で歌わない方が良かったように感じました。

 

やはり、見せ方が本当にうまいです、韓ドラ。

笑いあり、胸キュンあり、切なさあり、突っ込みどころ満載です。

初心者さんに韓ドラの面白さを実感して頂けるドラマだと思います。

一見は百聞にしかりです。

まずは見て下さい。はまること間違い無いですよ~✨

 

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