離婚

女の子の成長過程を知っておこう

毎日お仕事に育児に頑張っているすべての方、本当にお疲れ様です。

そういう私もフルタイムで働くワーキングママ、いえ、ワーキングおばちゃんのひとりです。

子育てって大変ですよね~

我が子と言っても別の人格を持っていますものね。

今回は女の子の成長過程についてお話していきますね。

 

産まれた時

女の子は産まれた時から男の子とは違っています。

泣き声が小さい

体重が軽め

ミルクの飲み方が弱い、ゆっくり、量も少ない

筋肉量が少ないので、抱っこしたときに柔らかい感じがする

このような特徴があります。

産まれた時からすでに違いがあるんですね。

 

乳児の頃

女の子は男の子に比べて体重が軽いので動きも軽やかだと言われています。

寝返りも比較的早く出来たりします。

ミルクの量や離乳食の量は少なめです。

グビグビ飲んで、パクパク食べるお子さんは少ないですね。

体重が軽めでも生命力は男の子より上です。

子孫を残していくには男性よりも女性が多い方がいいのは分かりますよね。

まさに生命の神秘です。

そんな訳で、比較的病気に強いという一面があります。

 

幼児時代(1歳~5歳)

体重が軽いのでハイハイやあんよが男の子より早い事があります。

好奇心はあっても慎重派なので、行動範囲は広くありません。

親のすぐ近くで静かに遊んでいるお子さんが多いですよね。

脳の発達も男の子と少し違って(右脳と左脳の連携がバツグン)いるので、言葉が出てくるのも早いです。

1歳で単語(マンマ、パパ、ママ、わんわん)を話せるお子さんが多く、2歳くらいになると大人と普通におしゃべり出来るなんてめずらしくありません。

4歳くらいになるとすでにレディーです(笑)

着る服にもこだわりや関心がありますし、髪型にも興味があります。

「〇〇ちゃんパパってカッコイイよね~」なんて普通に感じて話しています。

羞恥心もしっかりあります。幼いからと侮るなかれ、ですね。

自我の発達が早い女の子はおしゃべりもなかなか大人顔負けだったりします。

ちょっと生意気にも感じるほどで、「~しちゃダメでしょ!」と注意を受けたパパもいるのではないでしょうか。

 

小学生時代(1年~2年)

まだまだ見た目は子供です。心の成長は男の子よりも早いので、しっかりした印象になります。

思っていることや感じている事を話すのも上手です。

聞いてもらいたい、共感してもらいたいという気持ちの表れなので、

 

「そうなんだ。がんばったね。」

 

「へえ~、すごいじゃないか。」

 

そんな短い言葉でも十分です。

女の子は成果だけではなくて、そこに至るまでの努力も褒めてあげてください。

 

「毎日よく頑張っていたなぁ。」

 

この一言でまた頑張れるんです。

 

小学生時代(3年~4年生)

反抗期の一歩手前の時期ですね。

周りのお友達と自分を比べて劣等感を感じたりしています。

思ったことをそのまま口にしなくなってくるのもこの時期からです。

 

「どうして先生はあんな事を言ったのかな。」

 

「どうやってお願いしたら聞いてもらえるかな。」

 

相手がどう考えて言ったのか、どうアプローチすればいいのか、かなり高度な思考も出来ています。

身体の成長の早い子は初潮を迎えていたりします。

噂話も旺盛なので、初潮の話もしっかりキャッチしています。

自分に訪れるのも遠い日では無いこともちゃんと分かっています。

 

小学生時代(5年~6年)

反抗期に入っています。親の言うことがいちいち勘に触る。

心の成長としては仕方のない時期です。

異性も意識し始めています。好きなアイドルがいたり、気になる男の子がいて普通です。

異性の目も気になる、同性のお友達の目も気になる。

自分の容姿や服装、髪型も気になります。

小学校で高学年という立場になり、低学年の子のお世話をする役割を担っていますので、責任感も育っていますしちょっとした大人並みの思考力があります。

パパとしては寂しいかもしれませんが、そろそろ子供扱いは卒業する時期ですね。

 

中学生時代

中学校に進学した途端に大きな意識改革が起きています。

新しく次のステージへ踏み出した事を理解しています。

生理のこと、ブラのこと、セックスのこと、性に対しても関心を持っています。

異性を強く意識し始めるのもこの頃からでしょうね。

思春期に完全に入っていますので、父親を嫌がり始めるのも仕方の無いことです。

だって、父親は異性ですもの。

自覚するんです。自分の父親は男性なんだということを。

一緒に洗濯をするのを嫌がるのは極普通の反応です。(まったく気にしないお子さんもいます、安心してくださいね)

パパとしてはへこむかもしれませんが、女の子として正常な反応をしているんだと理解してくださいね。

また、自分の能力(出来る事、出来ない事)も考え始めています。

それでもまだまだ同級生や先輩、後輩といった人間関係に振り回されている時期ですね。

 

高校時代

子供では無く、大人でも無い中途半端な時期です。このことは本人もしっかりと自覚しています。

 

「やりたい事はあるけれど、家庭の事情を考えると言い出しにくい。」

 

「好きな人がいるけれど相手はどう思っているのだろうか。」

 

自分の気持ちを優先できずに周りの事情も考えています。

社会経験が無いだけで精神的にはほぼ大人と一緒です。

高校生になったら子供扱いは完全にやめましょう。

大人と同列くらいの扱いで良いと思います。

認めてもらえている、信用されている、そう感じさせてあげることが大切な時期ですね。

自分が高校生の頃を思い出すと、父親がスキンシップを図ってくるのを拒絶した思い出はありません。

「仕方が無いから、付き合ってあげようか。」なんて考えていました。

 

女の子の特徴をまとめて

女の子は想像以上に早熟です。

親が考えているよりも内面では大人顔負けです。

中学生くらいになると自分のお弁当は作っている子もいます。

女性の特徴として、細かいことに気がつく、家事をするのが得意といった面があります。

仕事を頑張るパパのために夕食を作るのは当然と考えていても不思議ではありません。

貴方が大事に育ててきたお子さんです。

もっともっと信用してあげてくださいね。

信用されていると感じていれば、悪い事などしたりしませんよ。大丈夫です。

 

 

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